おはにちわ!ノブログです!
証券会社を選び、買いたい株を選びました!では株を買おう、と当然なりますよね。
そうすると「指値」「成行」「逆指値」と見慣れない文字が購入画面に出てくると思います。
今回は株の買い方売り方(注文方法)についてまとめました!
それでは株式投資について勉強していきましょう!
今回の記事の結論はこちら
・株の注文方法は「成行」「指値」「逆指値」の3つの種類がある
・成行:値段を指定しないで注文する
・指値:買う時は指定の株価以下になったら、売る時は指定の株価以上になったら注文する
・逆指値:買う時は指定の株価以上になったら、売る時は指定の株価以下になったら注文する
・初心者な私は「成行」でしか買ってない。売るときは「指値」多用する
株を買うときの方法を知ろう
株を買う!となったらネットでは証券会社のサイトから選んだ株のページを開きます。
例えばSBI証券のイオンのページを開いてみます。

イオンの株を買おうとなったらページ中段あたりの「現物買」を選びます(売りたい場合は「現物売」)
そうすると以下のページが出てきます。

このページで株の注文を行います。
市場や価格はプルダウンで記載の内容以外を選べますが、触れなくても買えますので一旦進めます。
株数は国内株であればほぼ「100株」からの購入となるので「100」にしましょう。
上部に記載された現在値は1株の値段なので購入には100倍の資金が必要です。初心者はここでつまづきやすい気がします。なんで1株から買えないの?だったら100株での値段を基本にしなさいよ、って普通思いますよね。。。長くなる項目なのでここはまた後日にでも。
で実際にいくらで買うか(売るか)を選択するのが「成行」「指値」「逆指値」となります。
成行注文
一番簡単な購入方法で(個人的にはそう思ってる)ずばり値段を指定しないで注文する方法です。
「いくらでもいいから買う(売る)」となり、手っ取り早い方法となります。
ですが株価は変動するものなので想定より高く(安く)なってしまう場合もあり注意が必要です。
とにかくこの株を買いたいんだ!と言う人は成行でいいね

指値注文
買う時は指定の株価以下になったら、売る時は指定の株価以上になったら注文する方法です。
例えば買いたい場合は現在値が1010円の株を「1000円になったら買う!」といった注文方法になります。
売りたい場合は現在値の1010円が「1020円になったら売る」となります。
指定した株価にならないと注文しないので、いくらで売買するかわからない成行よりも安心感がありますが、

2週間前に指値で注文したのにいつまでも買えない・・・
といったことも起こりうるので注意が必要ですね。
気づいたら思ってたより株価が上がってる、なんてことは結構あります。
逆指値注文
買う時は指定の株価以上になったら、売る時は指定の株価以下になったら注文する方法です。

指定の株価以上になったら買う?どういう利用方法があるの?
ある価格を超えたら上昇トレンドに入ったと判断できる場合に利用できるね

例えば現在値が1000円で様々なシグナルから1050円になったら上昇トレンドに入った、と判断する場合に1050円で買うなどの使い方です。
使いこなせればサラリーマンでもかなり有効活用できそうなのですが、まだまだ初心者な私には無理ですねw
ちなみに株価は上がり続けることはなく上がっては下がるの繰り返しです。
なのでかなり上がったけど下がる兆候が見え始めたときなどに、「いくら以下になったら売り!」とできるのが逆指値です。
買ったばかりなのに下げ始めちゃった!というときも「いくら以下になったら損失拡大させないために売り!」ができます。
投資はどれだけ損切りを上手にできるかがポイントと言われますから逆指値をうまく活用したいですね。
初心者な私の注文方法
私は米国株はETFと個別株を購入しているため、上記の注文方法を利用する必要があります。
買い注文ではほぼ「成行」、売り注文ではほぼ「指値」しか使ってません。
理由① 23時に寝ることが多い
米国の今の時期の取引時間は日本時間で23時30分~翌6時となります。
※サマータイムだと22時30分~翌5時(3月第2日曜日から11月第1日曜日まで)
1日7時間睡眠だと23時〜6時が睡眠時間となり寝てる間に取引が始まり終わるんですよね苦笑
「指値」で買おうとしても下手したらいつまでも買えない、気づいたら株価上がってるなんてことも。
逆に「指値」で売ってしまわないと良い価格での売りどきを逃してしまう可能性があります。
なので買いは「成行」、売りは「指値」で注文することがほとんどです。
賢い買い方ではないとはわかってますが、買えないと始まらないですからね。。。
ちなみに「指値」で売った株がその後も上昇することもあるので、悔しい思いはしてますw
理由②そもそも価格指定が難しい
指値で買えたとしてもその価格が下げ止まりの額になるとは限りません。
てかならない場合のほうが圧倒的に多いのではないでしょうか?
プロでも株価を予測するのは難しいのに初心者な自分は尚更株価の変動なんてわかりません。
①の理由とも被りますが昼間の本業がある以上、リアルタイムに個別株の変動を追うなんて無理。
※米国株やめて日本株にしても取引時間は業務時間なので常時ウォッチは厳しい
そうなると自分が買いたい時に「成行」で注文したほうちゃんと買えて精神衛生上よいです。
売り注文は「指値」活用が多くうまく売れない時は長期間保持になりがちです。
23時前に買いたい個別株を指定して成行で注文しさっさと寝てしまうが自分にはあってます。
株価の変動を見始めてしまうと悩んで買えないパターンに陥りそうですから。
今のところ、買って後悔はほとんどなく、売って後悔が多いです(売った後に株価が上がる苦笑
まとめ
というわけで株の買い方(注文方法)について書いてきました。
改めて、今回の結論はこちら!
今回の記事の結論はこちら
・株の注文方法は「成行」「指値」「逆指値」の3つの種類がある
・成行:値段を指定しないで注文する
・指値:買う時は指定の株価以下になったら、売る時は指定の株価以上になったら注文する
・逆指値:買う時は指定の株価以上になったら、売る時は指定の株価以下になったら注文する
・初心者な私は「成行」でしか買ってない。売るときは「指値」多用する
タイムリーに相場をウォッチしなくても「成行」「指値」「逆指値」をうまく使えば利益を出してくことは可能と思います。
そのためにもいろいろな情報やチャートを見ていきましょう。
「これだ!」と思ったものに投資すればそんなに大やけどはしないんじゃないかなーと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました!それではっ!